今般、顧客等からの著しい迷惑行為(カスハラ)への対策を厚労省も各自治体も講じはじめましたが、消費者庁からも消費者向けに啓発冊子を公表しました。長年コミックス等で親しまれてきた『ぼのぼの』に登場するキャラクターを用いて、その世界観を背景に消費者へのメッセージとなっています。消費者向けではありますが、顧客と関わりが多くトラブルが起きやすい職場では有効利用ができそうです。一部を貼り出したり、冊子を印刷してそっと置いておく、というのも良いかもしれません。
カスハラを知らないぼのぼのたちが、いつもぼのぼのの疑問に答えてくれるスナドリネコさんから、よくあるカスハラのケースを紹介してもらい、お店(従業員)側とお客(消費者)側のそれぞれの視点から考えていくストーリーになっています。ぼのぼのたちが分かったことは、「お互いさまって、お互いがそう思わないとお互いさまにならないんだ」ということ。
(消費者庁 消費者教育推進課より抜粋)




